2019年春ドラマ 白い巨塔

岡田准一主演『白い巨塔』【最終話・第5話(夜)とは!?】あらすじ・見逃しレビュー

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白い巨塔の第4話を見逃した方向けにレビューしています。>>第4話のレビュー

第5話(夜)のストーリーの展開とは!?

医療裁判で勝訴した財前五郎(岡田准一)と浪速大学病院だが、控訴審を控えているにも関わらず、世界外科連盟の理事に立候補するという財前に、病理学科の教授・大河内恒夫(岸部一徳)ら周囲は、あきれ顔…。 一方、控訴審の証人を探し求め、病院関係者を訪ねてまわる弁護士の関口徹(斎藤工)だが、ことごとく財前に根回しされていて、証言してくれる人が見つからない。 前回の裁判で、医師としての信念を貫いて財前と大学に不利な証言をしたため、浪速大学医学部を辞し、来月から関西がんセンターで研究を続ける道を選んだ里見脩二(松山ケンイチ)と、現近畿労災病院院長・東貞蔵(寺尾聰)の娘で里見を慕う東佐枝子(飯豊まりえ)は、関口に協力することを決意する。 関口と佐枝子は元看護師で真実を知る亀山君子(美村里江)に証人になってくれるよう頼みに行くが、妊娠中の君子を心配する夫・亀山富治に追い返されてしまう。 一方の財前と義父・財前又一(小林薫)は、外堀から埋めようと、富治の工場へ。しかし金にものを言わせて自分たちに都合の良い証言をさせようとする卑劣なやり方に富治は激昂。その話を聞いた君子は裁判で証言する決意を固める。 そして、ついに控訴審が開廷。良心の呵責にさいなまれながらもウソをつき続ける柳原雅博(満島真之介)だが、予想もしなかった財前のひどい裏切りに打ちひしがれてしまう。この財前の裏切りにより、裁判は混迷を極めることに…! そうして迎えた結審の日―。裁判所を出た財前は、大勢の記者に囲まれる中、突然倒れてしまう……!

 

第5話のハイライト~医療裁判と愛人との行方~そして終局

医局員の柳原雅博(やなぎはらまさひろ・満島真之介)と看護師の亀山君子(かめやまきみこ・美村里江)が、法廷で証言をしたことで大きく裁判が動きます。 当初の判決は取り消され控訴審では原告の主張が認めれ、財前の敗訴が決まった。 敗訴直後、財前はすい臓がんのステージ4で倒れてしまいます。まさに満身創痍の財前。 財前は、自らのがん治療を同期の里見に依頼し、手術を元浪速大学教授の東に依頼をするも・・・ 時すでに遅く手術はできない状態までに財前のがんは進行していたのです。

財前の愛人ケイ子と妻杏子の直接対面で・・・

妻杏子が、愛人ケイ子の勤める店に訪れ財前の死が近いことを愛人ケイ子に伝え、財前と最後のお別れをするようにそれとなく伝えた。とても感慨深いシーンでした。

いよいよクライマックス~財前が里見に託したこととは?

財前は死ぬ間際に最後の力を振り絞りに里見に手紙を書きました。とても感動して涙が止まりません。 「自らの死体をもって、癌の早期発見並びに進行癌の一石として役立たせて頂きたい。膵臓がんは現在もなお難治性癌であるが、病態の解明がその克服の端緒に繋がることを信じる。私の場合は、癌に伴う血栓症が致命的な合併症を起こしていたが、逆にこれを標的として早期診断が治療につなげることも不可能ではないと愚考する。しかしそうした治療開発を里見先生とともに自らの手で無しえなかったのは痛恨であり、自ら癌治療の第一線にある者が早期発見できず手術不能の癌で死すことを恥じ、浪速第一病院第一外科の名誉を傷つけてしまったことを深くお詫び申し上げます。里見、こうしてむなしく死を待つだけになっても、君とともに病に苦しむ人々を治療し、その生命を紡ぐ医師として人生を全うできたことを誇りに思う。里見ありがとう・・・いつかまた、きっと 財前五郎」

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シンジ

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