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【ネタバレ】ドラゴンボール超映画第三弾 ブロリーを無料で見る方法とは!?ブルマの声優の実力は!?・見逃し・見どころ・感想をレビューします

更新日:

ドラゴンボール超(スーパー)の映画第三弾「ブロリー」がTSUTAYAなどでレンタルやネット配信が始まりましたね。

今回の見どころは何といってもブロリーの野性味あふれる破壊的強さですが、ブルマの声優が「鶴ひろみ」さんから「久川綾」さんに代わったことも注目です。

またブロリーの登場設定などは、前作のブロリーの映画とは全く違うテイストになっていますので、全く新しいブロリーの映画と言えるでしょう!

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ドラゴンボール超ブロリーを無料で見る方法とは?

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【公式】ドラゴンボール超ブロリーのストーリー

これは、新たなサイヤ人の物語。

「力の大会」後の平和な地球。

宇宙にはまだまだ見た事の無い強者がいるとわかった悟空は、更なる高みを目指して修行に明け暮れていた。

そんなある日、悟空とベジータの前に現れたのは、見たことがないサイヤ人”ブロリー”。

惑星ベジータ消滅とともにほぼ全滅したはずの”サイヤ人”がなぜ地球に?

再び地獄から舞い戻ったフリーザも巻き込み、全く違う運命をたどった3人のサイヤ人の出会いは、壮絶な戦いへ。

引用:ドラゴンボール超ブロリー公式サイト

【公式】ドラゴンボール超ブロリーのYoutube

ドラゴンボール超ブロリー登場キャラクター

主なキャラクター:孫悟空、ベジータ、フリーザ、ブロリー、ピッコロ、ブルマ、破壊神ビルス、ウイス、パラガス、バーダック、ギネ(孫悟空の母)、ベジータ王、コルド大王(フリーザの父)

サブキャラ:ベリブル、キコノ、チライ、レモ

シンジ
シンジ
今回は映画のシリアスな雰囲気を和ましてくれるクリリンの登場が無かったのが残念でした。まあ今回の映画に限って言えば、クリリンのお役目をベジータやフリーザがやってしまっているので、クリリンがお役御免になってしまった感じですね。



あらすじ

41年前の設定です。ギニュー特戦隊の登場シーンから始まり、ベジータ王(ベジータの父)がフリーザに圧倒的な力の差を見せつけられます。このとき、フリーザからスカウターがサイヤ人達に贈られます。

次に子どものベジータとブロリーがカプセルで育てられていますが、ベジータを越える潜在能力に気づいたベジータ王は、ブロリーを宇宙船に乗せて他の惑星に飛ばしてしまいます。すぐに父であるパラガスはブロリーを追って、ブロリーが飛ばされた星に向かいます。パラガスの宇宙船は着陸に失敗し破損したので、ブロリーとパラガスともに惑星から脱出不可能になってしまいます。

時を同じにして生まれたカカロットこと孫悟空も、父バーダックの計らいで地球に宇宙船で送られます。直後、フリーザによりサイヤ人のいる惑星は消滅させられてしまうのでした。

現在に戻り、ベジータと孫悟空はお互い切磋琢磨しながら修行をする平和な日が続いていました。

フリーザ軍の手下により、ドラゴンボールが盗まれたことが判明すると、ベジータ・孫悟空・ブルマ・ウイスは取り返すためにフリーザの手下がいる場所へ。

ブロリーとパラガスはフリーザ軍の一員であるチライとレモに星から救出され、フリーザとともに地球にやってくるのでした。

パラガスによる制御が不能になったブロリーはベジータ・孫悟空・フリーザの順で戦闘するも、圧倒的な強さを披露します。

ブロリーから逃げて仙豆を食べて体力を回復させるため、孫悟空はベジータを連れてピッコロのところへ瞬間移動をします。しかし残念ながら仙豆は無かった。

そこで孫悟空の提案により「フュージョン」をベジータとすることになった。最初は失敗するも、見事ゴジータに変身を遂げた。

ゴジータはブロリーを圧倒し、もう少しで倒せるとこだったが、チライのはからいによりブロリーは元いた惑星にドラゴンボールの願いにより返されるのでした。

戦闘が終わり、孫悟空はブロリーに会うために惑星に瞬間移動して再会を果たし、お互いを戦友として認め映画はエンドロールへ向かいます。

ドラゴンボール超ブロリーの見どころ

過去の劇場版である旧作と新作ブロリーの違い

 

旧作(ドラゴンボールZ)の映画は、ブロリーとカカロット(孫悟空)との因縁にフォーカスした重厚感のあるストーリーが展開されていましたね。

今回はブロリーとカカロットの因縁は全くなく、気軽に楽しく見ることができる映画に仕上がっているといえます。

迫力ある戦闘シーンなどは旧作同様に見応え十分です。

旧作と新作の主な違い

  1. ブロリーと孫悟空との因縁が無い
  2. ブロリーが饒舌に話します
  3. パラガスが、ブロリーではなくフリーザに倒される
  4. 倒されたフリーザを見てブロリーが伝説のスーパーサイヤ人に目覚める
  5. ノーマルブロリーとスーパーサイヤ人のベジータと悟空が圧倒されているというチート設定
  6. 随所で笑いを誘うコミカルな演出が多い
  7. 最後には、ブロリーと孫悟空の戦友の関係になる
※過去の劇場版ドラゴンボールZでブロリーが登場したのは3作あります
  1. 燃えつきろ!!熱戦・列戦・超激戦(1993年)
  2. 危険なふたり!超戦士はねむれない(1994年)
  3. 超戦士撃破!!勝つのはオレ(1994年)

気になるブルマの声は!?違和感が無いという声が圧倒的多数です

個人的には違和感はあると言えばありますが、聞き苦しいことは全くないですね。こればかりは個人の感性なので実際にあなたが聞いてみてください。

ネットの意見でも賛否両論はありますが、きっとこの声が今後はブルマとして定着していくんだろうなと思います。

このクォリティで次作にブルマの声優を変更することは無いと思います。

壮絶なバトルシーンは必見!

ノーマルブロリーVSベジータ、ノーマルブロリーVS孫悟空、ノーマルブロリーVSベジータ+孫悟空、スーパーサイヤ人ブロリーVSゴールデンフリーザ、スーパーサイヤ人ブロリーVSゴジータの5つのステージにより戦闘シーンが構成されていいます。

とにかくブロリーが強過ぎてスーパーサイヤ人ブルーでも歯が立ちません。ゴールデンフリーザも太刀打ちできず、危ないところをフュージョンした孫悟空とベジータに救われます。

最後は、ドラゴンボール超らしい終わり方でブロリーの命が助かりました。

コミカルなシーンも多数!

視聴者を飽きさせない楽しい工夫が各シーンにあります。

まるで今までのベストセレクションを見ているかのような気持ちになります。

コミカルなシーンセレクト

  1. 懐かしのギニュー特戦隊の登場シーン
  2. ラディッツの子ども時代の声がピラフ様
  3. フリーザのドロゴンボールの願いが「身長をあと5cm高くして欲しい」という意外性
  4. ブルマが破壊神ビルス様に子どものお守を依頼するシーン
  5. ベジータと悟空がフュージョンするシーン

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ドラゴンボール超ブロリーの全体をとおした感想(まとめ)

ドラゴンボール超らしくコミカルで楽しいシーンとハイレベルなバトルシーンがあって安心して観ていられます。

少年ジャンプのアニメ映画らしい後味の良さが特に印象的したね。

ドラゴンボール超シリーズは見て損はしないのでぜひご視聴ください。

 

 

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シンジ

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